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亜鉛の効能

          亜鉛の効能をご存知ですか?

亜鉛は私たち人にとって大切なミネラルです。

ズバリ亜鉛の効用は『あらゆる病気の原因になるといわれる

からだの活性酸素を除去する”酵素”の働きを活発にする』こと。

体内にはおよそ300種類以上の酵素が存在しています。

その酵素を助け、さまざまな病気やトラブルを防ぎ、からだ元気を支えるミネラルが『亜鉛』です。

厚生労働省では一日に必要な摂取量基準を定めています。

◆亜鉛の一日摂取推奨量

(日本人の食事摂取基準/2010年度版・厚生労働省発表より)

  ・ 成人男性 12mg(18〜69歳・70歳以上は11mg)

  ・ 成人女性  9mg(18歳以上)

なぜ亜鉛が大事なのか、どのような効能があるのか確認してみましょう。

免疫力アップ

病気からからだを守る「免疫力」、この免疫細胞を活性化する作用が亜鉛にあります。風邪をひきにくくなり、感染症予防にも関係します。

新陳代謝・成長を促進

亜鉛は細胞分裂を促進する酵素にたくさん含まれています。

亜鉛が不足すると、細胞分裂が進まず新陳代謝や成長が進みません。人間の発育に大切なミネラルです。

味覚機能

人間は舌にある味蕾(みらい)器官の味細胞(亜鉛を多く含む細胞)が活発に新陳代謝を繰り返すことで正常な味覚を保つことができます。亜鉛が不足すると味細胞の形成や新陳代謝に支障が出て、味覚障害へとつながってしまいます。

お肌の味方

健康でみずみずしいお肌にはビタミンCやコラーゲンの生成が

かかせません。亜鉛は傷ついた細胞の新陳代謝と再生をうながし、お肌のハリやアンチエイジングを担うビタミンCやコラーゲンを作り出す働きをします。

SEXミネラル・亜鉛

亜鉛は生殖機能と関係が深く、男性の精巣や前立腺に特に多く含まれています。生殖機能だけでなく受精機能に関わる精子の運動性や受精卵の細胞分裂にも亜鉛が大切な働きを担います。

二日酔い・アルコール代謝

お酒は肝臓で分解されますが、そのアルコール分解に必要なアルコール脱水酵素の働きを助けるのが亜鉛です。二日酔いは亜鉛不足が影響します。

精神的なイライラを解消

神経細胞の刺激伝達物質を合成する成分である亜鉛、亜鉛不足はイライラやうつなど精神不安定を引き起こします。

精神安定や脳機能の向上にも亜鉛は大切な働きをします。

血糖降下作用

血糖値を下げる、糖の代謝に必須であるインスリン生成には亜鉛が不可欠なミネラルです。

亜鉛不足になると・・・このような症状があります。

  1. 脱毛、抜け毛、切れ毛が多くなる。
  2. 髪の毛が細くなった。髪の毛の伸びが遅い、
  3. 肌がカサカサしている。
  4. シミやしわが増えた。
  5. 爪がもろい、白い斑点ができる。
  6. 疲れやすい、風邪をひきやすい。
  7. 口内炎ができる。
  8. のどがかわく、唾液が少ない。
  9. 食べ物の味やにおいがわかりにくい。
  10. 気分が落ち込む。
  11. ちょっとしたことで感情の起伏が激しくなる。
  12. 生理不順
  13. 精力不全、勃起不全
  14. 汗をかかない。
  15. からだがいつもひんやりしている。

このような症状が思い当たる方は、亜鉛を多く含む食品やサプリメントで亜鉛不足を解消していくことが大切です。

亜鉛不足には牡蠣が最適!

  

亜鉛は人にとって大切なミネラルの1種です。からだの新陳代謝や成長の促進、免疫力アップや精力アップ、お肌のハリキープ、味覚など亜鉛の効能はさまざま。

亜鉛は、人間の体内に貯蔵する方法がないため食品やサプリメントで補う必要があります。亜鉛は肉類や穀類、のりやゴマ、野菜などにも含まれますが、なんといっても含有量が高いのが「牡蠣」です。

100g当たりの亜鉛含有量では、1位が牡蠣(13.2mg)、2位 豚肉(レバー)、3位 ほや貝、4位 牛肉(レバー)、5位がカ二缶となっています。牡蠣は2位の豚肉(レバー)6.9mgのおよそ2倍、いかに含有量が多いかおわかりになるでしょう。 滋養食として有名なうなぎ(2.7mg)やスッポン(1.6mg)と比べても、うなぎの4.88倍、スッポンの8.25倍の違いがあります。                                            

牡蠣には良質なたんぱく質、ビタミン、がバランスよく含まれた栄養価の高い食品です。『海のミルク』とよばれる牡蠣、栄養成分としては亜鉛をはじめ、多種類のアミノ酸、グリコーゲン、タウリン、ビタミンB群が豊富に含まれています。

健康維持には欠かせない栄養成分がバランスよく含まれた牡蠣、完全食品の一つとも呼ばれる所以です。     

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